サッカーの王国ブラジル代表で歴代最多となる得点を叩き出してきたネイマール。

至宝と呼ばれた稀代のテクニシャンは、2月5日の誕生日で34歳になった。

そのネイマールは、『Caze』でこう述べたという。

「今からどうなるかは分からない。来年のこともね。

12月になったら引退したいと思うかもしれない。今は1年1年を生きている。

今年はサントスにとってだけでなく、ブラジル代表にとっても、非常に重要な年になる。ワールドカップイヤーだからね。それは自分にとっても同じだ」

ネイマールは、今年限りでの引退も検討しているようだ。

彼は2023年10月の代表戦で十字靱帯断裂と半月板損傷の大ケガを負い、その約1年後に復帰。ただ、それ以降もコンディション不良が相次ぎ、2年以上たった現在もいまだ代表のピッチには戻れていない。

ブラジル代表のカルロ・アンチェロッティ監督は、ネイマールの能力を評価しつつも、コンディション面を重要視しており、ワールドカップメンバーに選ばれるのかが注目される。

筆者:井上大輔(編集部)

This article is a sponsored article by
''.