23歳にして日本代表の頼れる守護神になった鈴木彩艶。
2022年に19歳で日本代表デビューを果たすと、いまや世界が注目する若手守護神になった。
身長190センチながら俊敏な身のこなしとパワフルなキックを武器に、昨シーズンからはイタリア・セリエAのパルマでプレー。
昨年11月に左手を骨折して離脱していたが、すでにチームに合流している。
『Stadio Tardini』によれば、カルロス・クエスタ監督は、鈴木の現状についてこう語ったという。
「彩艶はまだチーム練習に参加しておらず、個人トレーニングを行っている。
今後数日中、おそらく今週中にはグループに戻るだろう」
近く、全体練習に合流する予定のようだ。
パルマは現在13位で、5月末の最終戦まで残り12試合。ワールドカップのためにも鈴木の早い復帰を期待したい。
筆者:井上大輔(編集部)



