昨シーズンまでF1ドライバーとして活躍してきた角田裕毅。
今シーズンはF1シートを失ったが、レッドブルのリザーブドライバー兼テストドライバーを務めることになった。
その角田は21日にサンフランシスコでレッドブルのデモンストレーションに参加。
観客を楽しませていたのだが、彼の乗るRB7から煙と炎が上がり、マシンが炎上するハプニングに見舞われた。
角田はすぐに脱出し、スタッフがすぐに消火に当たり、幸いにも大事には至らず。角田は最後には観客に手を振りながら、その場を後にした。
海外でも「アメリカでパニック!角田が乗るレッドブルF1マシンが炎上…サンフランシスコでのデモは悲惨な結果に終わったが、もっと酷いことになっていた可能性もあった」、「角田はレッドブルのデモンストレーションイベント中に危険な状況に陥った。炎上するマシンから慌てて脱出。怪我はなく無事」などと話題になっている。
25歳の角田は神奈川県出身で、サッカー日本代表の久保建英と同じ学校に通っていたことでも知られている。
筆者:井上大輔(編集部)



