日本人選手もプレーするMLSの2026年シーズンが開幕した。

38歳のリオネル・メッシらを擁する昨シーズンの王者インテル・マイアミは、21日に行われたロサンゼルスFCとの開幕戦に0-3で敗戦。

メッシは開幕戦史上最多となる75,673人が駆けつけた一戦にフル出場するも不発に終わった。

そうしたなか、『ESPN』は、「MLSはロッカールームの疑惑映像を検証した結果、メッシはリーグ規則に違反していないと発表した」と報じた。

メッシは敗戦後に審判団のロッカールームに無断で立ち入った疑いが浮上したものの、調査の結果、違反はなかったことが判明したという。

問題の映像は、メッシが審判団のロッカーに一瞬立ち入ったように見えるものだった。ただ、そこは立ち入り制限区域ではなく、彼が入ったドアも審判用ロッカーの入り口ではなかったとのこと。

MLSを含めた北米リーグの審判管理組織PROの広報担当者も「審判団と話したが、彼(メッシ)はエリア内に立ち入っていないことが確認できた」と述べたという。

筆者:井上大輔(編集部)

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