株式会社ビーズインターナショナルが展開するストリートブランド『X-girl』は20日、WEリーグのシルバーパートナーとして、マイナビ仙台レディースの復興応援ユニフォームを製作した。3月7日(土)、21日(土)、28日(土)に開催される復興応援マッチで着用される。

ユニフォームデザインは東北の専門学校・短大・大学生を対象に公募され、182案の中から学校法人北杜学園仙台青葉学院短期大学2年の小泉友功さんの案が採用された。

コンセプトは「勝利と希望への光」。伊達政宗公が愛した“勝ち色”の濃紺を基調に、東日本大震災から15年の節目にちなみ、15本のタスキで復興と未来への思いを表現した。

画像1: WEリーグパートナー『X-girl』、マイナビ仙台レディースの復興応援ユニフォームを製作!3月の「復興応援マッチ」3試合で着用

フィールドプレーヤー用は濃紺ベースに仙台七夕の吹き流しを想起させる彩りを重ね、ゴールキーパー用は復興への情熱を象徴するレッドで上下を統一した。

復興応援マッチは、震災の影響で存続が困難となった「東京電力女子サッカー部マリーゼ」を前身に持つクラブの歩みを受け継ぐ取り組み。毎年3月に開催され、勇気や希望、笑顔を届ける場としている。

今季は、セイホクパーク石巻(石巻市総合運動公園)石巻フットボール場で3月7日(土)に行われるクラシエカップの日テレ・東京ヴェルディベレーザ戦のほか、ユアテックスタジアム仙台で行われる21日(土)のAC長野パルセイロ・レディース戦、そして28日(土)のWEリーグ・セレッソ大阪ヤンマーレディース戦を予定している。

会場では自治体や学校、スポンサー、選手らの“復興”や“未来”への思いを記した「15のメッセージタスキ」を展示するほか、限定フォトブースも設置。SNSでは「#絆」を付けた投稿を呼びかけ、ファンとともに思いをつなぐ。

画像2: WEリーグパートナー『X-girl』、マイナビ仙台レディースの復興応援ユニフォームを製作!3月の「復興応援マッチ」3試合で着用
画像3: WEリーグパートナー『X-girl』、マイナビ仙台レディースの復興応援ユニフォームを製作!3月の「復興応援マッチ」3試合で着用

マイナビ仙台レディースFW廣澤真穂は「勝ち色に込められた復興と勝利への思いを背負い、勇気を届けたい」とコメント。GK伊藤有里彩も「支えてくれる方々の思いを胸に特別な試合に臨む」と決意を語った。

また、株式会社ビーズインターナショナルの西方雄作代表取締役社長は、多彩な色使いと強いメッセージ性を強調し、会場での観戦と応援を呼びかけている。

筆者:奥崎覚(編集部)

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