野球チェコ代表のWBCに向けた新ユニフォームが、斬新なデザインと「日本愛を感じる」として大きな話題を呼んでいる。

20日にお披露目されたチェコ代表のユニフォームは、白を基調とした赤いドットストライプ柄が採用され、ネックと袖の部分にも赤いラインが入っているシンプルなデザインとなっている。

中でも目を引くのが、胸元に「ČESKO」の大文字の下にプリントされているカタカナの「チェコ」表記。開催地の日本とチェコの友好を象徴しながら、レトロな要素が上手く融合しており、ファン向けのマーチャンダイズとしても注目を集めている。

特に、SNSに投稿された写真家マティアス・フォースによる撮影画像では、選手たちが日本の街並みを背景に、新ユニフォームを着用した姿がファッション誌のようなクールさを醸し出している。

Xでは、日本の野球ファンを中心に大きな反響を呼んでおり、「カタカナってエモいなー」「「もうどっかのアパレル26ssやん」「日本も大好きだけど、チェコも応援したくなっちゃうんだよね」など、カタカナを採用したレトロで斬新なデザインに対する反応や、チェコへの応援メッセージも相次いだ。

なお、侍ジャパンは3月6日午後7時から東京ドームでチャイニーズ・タイペイ代表とWBC初戦を戦う予定。チェコとは、10日午後7時から同じく東京ドームで激突する。

筆者:江島耕太郎(編集部)

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