ダルウィン・ヌニェス
昨夏の移籍を後悔しているであろう元リヴァプールの選手がもう一人。ウルグアイ代表のストライカー、ダルウィン・ヌニェスだ。
巨額の契約でサウジアラビアのアル・ヒラルに加入したが、移籍からわずか数ヶ月後には中東での生活に不満を抱いているとの噂が流れ始めた。さらに今月初めにはフェネルバフチェへの移籍が破談となり、26歳のストライカーは現在、宙ぶらりんの状態にある。
アル・ヒラルはすでに彼の後釜としてカリム・ベンゼマを獲得しており、フランス人ストライカーを登録するためにヌニェスを公式のメンバーリストから除外した。
これにより、彼は今シーズン終了までアル・ヒラルの国内リーグに出場することができない。救いがあるとすれば、銀行の残高だけは順調に増え続けていることくらいだろう。
リアム・デラップ
イプスウィッチ・タウンからチェルシーへのステップアップは、今のデラップにとってはあまりに急激すぎたようだ。スタンフォード・ブリッジでは出場機会の確保に苦しみ、リーグ戦での得点はわずかに1。昨季までの成長曲線は完全に停滞してしまっている。
ジェイミー・キャラガーもこの移籍には懐疑的で、「もっと身の丈に合ったクラブを選ぶべきだった」と指摘している。
また「例えばエヴァートンなら、多少調子が悪くてもセンターフォワードとして使い続けてもらえただろう。ただチェルシーでは先発しても次があるかわからない。ステップが大きすぎると、選手は潰れてしまう」とも。

