映画みたいなプロポーズからわずか3日で婚約解消となってしまったサッカー選手が話題になっている。
グアテマラ1部リーグのシェラフでプレーするコスタリカ人MFデリクソン・キロスは、16日の試合後に恋人のウェンディさんにピッチ上でプロポーズ。
24歳のキロスは跪いて指輪を差し出した後、それを受け取ったウェンディさんとキスをして喜びを分かち合った。だが、キロスは、そのわずか3日後にSNS上で婚約解消を発表。
「関係が終わったのは事実。どんな別れであれ、つらい状況だったけれど、リスペクトを持って大人らしく対処したい。
誰かの悪口を言ったり、詳細に触れたりするつもりはない。なぜなら、自分にとって大切な関係だったからだ。
今はキャリア、チーム、そして人として成長し続けることに集中している。みんなの支えに感謝しているけれど、この瞬間を尊重してくれることを願う。ありがとう」
一方、元婚約者となったウェンディさんは、「結局、沈黙がもたらすものよりもいい答えは決して存在しない」と意味深な投稿をしていた。
現地では「まるでロマンティックな映画のような出来事は、予想外の結末を迎えた。ハグと情熱的なキスで締めくくられたその瞬間は、瞬く間に中米中で拡散された。しかし、このラブストーリーは長くは続かなかった。プロポーズからわずか3日後に婚約の解消になったのだ」とも伝えられている。
筆者:井上大輔(編集部)



