「よくサッカーチームだと下からの突き上げが大事だと言うんですけど、それは絶対大事だと思います。

実際に鈴木(淳之介)選手とか高井(幸大)選手とか、若い選手がどんどん世界に羽ばたいていって、チャンスを掴もうとしていると思うんですけど。

逆に下だけじゃなくて、上からの圧も必要なんじゃないかと思うんですよね、チームがいい方向に行くためには。

なので、僕自身にとっても、目指すことは決して無駄にはならないし、チームにとってもそういう緊張感は常にあった方が…プレーしていない選手、怪我している選手、試合に出てない選手を含めて、危機感を持ってやれると思うので、すべてにおいてプラスに向かうんじゃないかと思っているので。

頑張っていきたいなと思っています!」

日本代表のディフェンスラインは離脱者が相次いでいたが、22歳の鈴木や21歳の高井ら若手が台頭。また、27歳の安藤智哉もドイツ1部ザンクト・パウリで評価を高めている。

吉田は厳しい状況にあることを自覚しつつも、自分の発言がマイナスに作用することはないととらえているようだ。

吉田が所属するMLSのLAギャラクシーは、2024年シーズンは全米制覇を成し遂げたが、2025年シーズンは西地区ワースト2位に終わった。

日本代表は3月28日にスコットランド、3月31日にイングランドとの強化試合を行うが、どんなメンバーが招集されるのか注目される。

筆者:井上大輔(編集部)

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