怪我によって1ヶ月以上離脱していた日本代表MF久保建英が、ついにボールを使ったトレーニングを開始したとのこと。

レアル・ソシエダの公式SNSは26日、「一歩ずつ」というコメントを付けながらピッチでボールを蹴っている久保建英の写真を投稿。チームのセッションにはまだ合流していないものの、個人メニューをこなすことができるようになったようだ。

バルセロナ戦で左足のハムストリングを痛めてしまった久保建英は、それから1ヶ月以上をリハビリに費やしており、『Onefootball』によれば日本代表のドクターの下で治療をするために帰国していた時期もあったとのこと。

しかしながら、2月の後半には「目覚ましい回復ぶり」を見せたとのことで、それからジムトレーニングと継続的なランニングを行えるようになり、さらにボールを使う練習までスタートさせることができたという。

レアル・ソシエダは久保建英の復帰タイミングを3月4日に行われるコパ・デル・レイ準決勝セカンドレグのアスレティック・ビルバオ戦にあわせており、そこに向けてリハビリのスケジュールを組んでいるそうだ。

また、久保建英もこの「バスク・ダービー」でプレーすることを目標としており、コンデイションの調整に努めている状態にあるという。上手く行けば今後数日間でチームトレーニングに合流できるようになるそうで、コーチングスタッフも「慎重ながらも楽観的」な姿勢を見せているとのこと。

筆者:石井彰(編集部)

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