6月のワールドカップ開幕まであと100日ほどに迫るなか、日本代表は守備陣に怪我人が相次いでいる。

靭帯断裂で長期離脱中のホッフェンハイム町田浩樹だけなく、アヤックス板倉滉、ボルシアMG高井幸大、コペンハーゲン鈴木淳之介も怪我のために直近の試合を欠場。

また、ザンクト・パウリの安藤智哉も2月28日のホッフェンハイム戦を欠場した。

クラブは「筋肉の問題」と説明していたが、すぐに復帰できるようだ。

『MOPO』によれば、筋肉トラブルがあった安藤だが、予防措置として試合を欠場したそうで、アレクサンダー・ブレッシン監督は、「彼は来週に戻ってくる見込み」と述べたという。

27歳の安藤は昨年日本代表デビューを果たした190センチの大型センターバック。大学、J3、J2を経て、J1アビスパ福岡に加入すると、わずか1年でドイツ1部リーグに引き抜かれた。

安藤はザンクト・パウリで評価を高めており、怪我人が多い日本代表としても早期復帰は朗報になる。

筆者:井上大輔(編集部)

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