クリスタル・パレスで今季限り契約満了となる日本代表MF鎌田大地に対し、現地ファンからの厳しい声が相次いでいる。
1日のマンチェスター・ユナイテッド戦で、鎌田はアダム・ウォートンと中盤で先発したものの、パフォーマンスは低調だった。チームは0-2で敗戦し、鎌田は85分までプレーしながら決定機に関与できず、ファンからは「重荷」「何も提供していない」との厳しい評価が殺到。
鎌田は監督オリバー・グラスナー氏との旧知の仲で起用され続けたが、契約延長の可能性は低く、グラスナー氏の退任とともに今夏退団が濃厚視されているという。
イギリスメディア『Football Insider』は同日、現地ファンの反応を紹介。
SNSでは、「今夏に鎌田が去るのを喜んでいるよ。彼は何も提供していない。ゴールもアシストも何もない」「鎌田は自分がクラブより大きい存在だと思っているみたい。いなくなっても恋しくならないよ」「鎌田はひどかった。何度も素晴らしいポジションを取ったのに、信じられないほどショッキングなパスを出していた」など、鎌田に対して批判の声が相次いだ。
鎌田大地は欧州での挑戦を続ける中で、新たな環境で輝きを取り戻せるか、注目が集まる。
筆者:江島耕太郎(編集部)
