日本代表の頼れる守護神になった鈴木彩艶。

2022年に19歳で日本代表デビューを果たすと、世界的な注目を集める若手GKへと成長した。

身長190センチながら俊敏な身のこなしとパワフルなキックを武器にイタリア・セリエAのパルマで活躍中。

昨年11月に左手を骨折して離脱していたが、ベンチには復帰しており、実戦復帰も近い。

そうしたなか、『Forza Parma』は「パルマは鈴木を移籍市場に出す準備ができている」と伝えた。これは『La Gazzetta dello Sport』の紙面版からの情報だそう。

「パルマでは多くの選手がポテンシャルを発揮しており、複数のトップクラブが獲得に興味を示している。プレミアリーグに多くのファンを持つ鈴木らもそうだ。

彼の目標はワールドカップにベストコンディションで出場することであり、その後は市場での動向を見守ることになるだろう。

プレミアリーグのクラブはすでに動いており、パルマはエドアルド・コルヴィという代役を確保しているため、鈴木の売却(最低2500万ユーロ)を検討する可能性がある」

鈴木が離脱中に起用されていた24歳のイタリア人GKコルヴィは、現地での評価を上げている。

それもあって、パルマはこの夏に鈴木を2500万ユーロ(約45.7億円)以上の移籍金で売却する可能性があるようだ。

筆者:井上大輔(編集部)

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