2022年1月からスコットランドの強豪セルティックでプレーしてきた旗手怜央は、日本代表経験もある28歳のMFだ。
チームメイトの前田大然とともに主力として活躍してきたが、今シーズンは不調に陥ったチーム同様に苦しんできた。
最近は控えに回されていた旗手だが、1日に行われた宿敵レンジャーズとの大一番では途中出場から劇的な同点ゴールを叩き出す活躍を見せた。
『BBC』などによれば、セルティックのマーティン・オニール監督は、旗手についてこう話していたという。
「レオはベストを尽くさなければいけない。それが一番大事なことだ。
レオは本当に優れた選手だが、彼にとっても、クラブにとっても厳しいシーズンになっている。彼がこの調子を維持できれば、我々にとって大きな力になる。
(旗手が好調を維持できるかは)そうなれば素晴らしいと言うのは簡単だが、それは何よりも選手次第だ」
旗手が本来のプレーを継続して発揮できるかは本人次第と叱咤していたようだ。
また、「絶好調時の旗手はスコットランドで並ぶ者がいないMF」という現地ファンの声も伝えられている。
筆者:井上大輔(編集部)



