ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは2月5日の誕生日で41歳になった。
今夏のワールドカップで自身6度目の出場が見込まれている。
ただ、サウジアラビアのアル・ナスルに所属するロナウドは1日のアル・ファイハ戦で負傷交代。ベンチに下がった後に右太ももにテーピングを巻く様子が確認された。
『BBC』や『Record』によれば、アル・ナスルのジョルジュ・ジェズス監督は、ロナウドについてこう述べたという。
「前の試合でクリスティアーノは筋肉系の怪我を負った。検査の結果、予想以上に深刻な怪我だと判明した。
休養とリカバリーが必要だ。クリスティアーノは他の選手と同じように治療のためにスペインへ向かう。専属の理学療法士の治療が必要になる」
筋肉の損傷は、当初の見立て以上に深刻なことがわかったという。
ポルトガルは今月末に親善試合を戦うが、ロナウドは欠場しうるようだ。
筆者:井上大輔(編集部)



