イングランド2部のコヴェントリーで活躍する坂元達裕は、日本代表経験もある29歳のレフティMFだ。

前橋育英高校、東洋大学を経て、モンテディオ山形とセレッソ大阪で活躍。2022年から海外で活躍しているが、2021年以降は代表から遠ざかっている。

ただ、2部首位を走るコヴェントリーでは主力としてプレーしており、現役時代は世界的スター選手だったフランク・ランパード監督からも重用されている。

その坂元は、7日のブリストル・シティ戦で今季5点目のゴールを決めた。

画像: Bristol City 0-2 Coventry City | Highlights www.youtube.com

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前半37分、逆サイドからのクロスに飛び込み、ヘディングシュートを叩き込んだ。

ただ、コヴェントリーは前半終盤にセンターバックが一発退場になると、3バックにシステムを変更。坂元は後半からベンチに下がった。

後半10分すぎにはブリストルにも退場者が出た試合はコヴェントリーが2-0で勝利。

『BBC』などによれば、ランパード監督は、坂元についてこう話していたそう。

「あのゴールは本当にうれしかった。タツがいつものように飛び込んだ。

彼は空中戦が得意なんだ。ジャンプできるし、ウィンガーがやるべきようにペナルティエリア内に飛び込む。タツは跳躍できる、本当にいいゴールだったね。

その後も我々がコントロールしていたが、退場者を出したことですぐに交代しなければいけなかった」

坂元は身長170cmと小柄なタイプだが、空中戦は得意だとか。

また、システム変更と守備を考慮したことが交代理由だったようだ。

筆者:井上大輔(編集部)

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