リーズで厳しい状況に置かれている日本代表MF田中碧。

昨シーズンはイングランド2部リーグで年間ベストイレブンに選ばれるほどの活躍を見せたが、世界最高峰であるプレミアリーグに昇格した今シーズンは出場機会が激減しているのだ。

リーグ戦では6試合連続で1分も起用されておらず、今夏の移籍も噂されている。

ただ、移籍情報に詳しい現地記者ピート・オルークは『Football Insider』のポッドキャストでこう話していたそう。

「興味深いものになりそうだ。彼には依然としてリーズで果たすべき役割がある。

リーグ直近6試合はベンチに座ったままで、ここ数週間は出場機会に恵まれていないのは確か。それでも全コンペティションで22試合に出場し、3ゴールを決めている。

リーズが今すぐに彼を放出するとは思えない。彼はクラブにとっていまだに重要な一員であり、シーズン終了までその地位を維持するはずだ」

田中はダニエル・ファルケ監督のもとで出場機会を失っているが、リーズとしては重要な一員として考えているとか。

9月で28歳になる田中とリーズとの契約は2028年まであるとされている。

筆者:井上大輔(編集部)

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