Tom Meighan (Kasabian)

日本でも人気の高いイギリスのロックバンド、カサビアン。2010年2月にフランス・パリで行ったライブでは驚いたことに、ボーカルのトム・ミーガンが誰よりも早く、イングランド代表の新作ユニ(2010アウェイ)を着用してステージへ。これが事実上の新ユニフォームお披露目となった。
Jon Bon Jovi (Bon Jovi)

ここ日本でも絶大な人気を誇るスーパーロックバンドのボン・ジョヴィ。2008年にオランダで開催したライブでは、ボーカルのジョン・ボン・ジョヴィがオランダ代表2008年モデルを着てパフォーマンスを披露した。革ジャンを着ようがオレンジのユニを着ようが、イイ男は何を着ても様になるのである。
Nicky Byrne (Westlife), Joe Elliott (Def Leppard)

アイルランドのボーカルグループ、ウエストライフのニッキー・バーン(中央)。世界的な人気を誇るイングランドのロックバンド、デフ・レパードのジョー・エリオット(右)。この2人が2004年にチャリティ・マッチに出場した際のユニフォーム。2人とも大のサッカーファンである。
チャリティ・マッチのユニフォームとは少々反則的な選出だが、デフ・レパードファンである筆者の独断で強引に掲載。ちなみに左の男性は俳優のクリス・ビッソンだ。
Noel Gallagher, Liam Gallagher (Oasis)

「ミュージシャンとサッカーユニフォーム」のキーワードなら、この二人は外せない。90年代に一世を風靡したブリットポップ・シーンの立役者でマンチェスター出身のロックバンド、オアシス。その中心人物であるノエルとリアムのギャラガー兄弟だ。
兄弟揃ってマンチェスター・シティの熱烈なサポーター。着用ユニも当然シティのもので、兄ノエル(左)は93-95ホームキット、弟リアムは93-95サードキットをそれぞれ身にまとっている。ちなみにバンドは兄弟不仲で2009年に解散したが、再結成を望む声は今なお後を絶たない。
筆者:立野敦史(Qoly LFB Vintage)
