WBC連覇を目指す侍ジャパンは東京ラウンド3連勝で決勝ラウンド進出を決めた。

今大会ではMLBロサンゼルス・ドジャースで大谷翔平らの通訳などを務めるウィル・アイアトン氏も戦略スタッフとして入閣している。

そのアイアトン氏は、YouTube、Instagram、TikTokのアカウントを開設。

「WBC2026で侍ジャパンの戦略スタッフとして雇われます」などと自ら報告していた。

東京生まれ、東京育ちで、区立の小学校を経て、3年からインターナショナルスクールで英語の勉強を開始。メジャーリーガーになるという夢を叶えるためにハワイの高校に通った後、メンロー大学を卒業したと自己紹介もしている。

この投稿にはドジャースのレポーターでもあるキルステン・ワトソンさんも反応。また、佐々木朗希もすでにアカウントをフォローしており、アイアトンさんは「Instagram.YouTube.TikTok共に本物ですよ!」とも綴っている。

ファンたちは「初めて日本語でお話ししてるのを聞きました」、「てっきり外国の生まれなのかと思ってた!!」などと反応していた。

37歳のアイアトン氏は、日系アメリカ人の父とスペイン系フィリピン人の母のもとに生まれたとされている。実際、2013年にはフィリピン代表としてWBCにも出場。ドジャースでは通訳以外にも分析なども担当しているそう。

筆者:井上大輔(編集部)

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