今季のJ1百年構想リーグ地域リーグラウンドのWESTグループで好調な立ち上がりを見せた京都サンガF.C.。曺貴裁監督の下で6年目を迎えており、アグレッシブなプレースタイルも定着。J1リーグでも上位を狙えるクラブに成長した。
今回はその京都サンガF.C.の歴史上で「最強の外国人選手」5名をピックアップした。
シジクレイ
生年月日:1972年5月13日
京都サンガF.C.所属:1999年、2008~2009年
シーラスやエジミウソンらの活躍もあったが、初期のインパクトある選手といえばシジクレイ。後にガンバ大阪で長く活躍することになる名ボランチは、Jリーグ参入前のモンテディオ山形でプレーしたあとに京都パープルサンガへとやってきた。
実質所属したのは1年限りで、2年目には大分トリニータ、3年目にはヴィッセル神戸へと期限付き移籍。そしてJリーグ屈指の選手となったあと、2008年に京都へと復帰している。
パク・チソン
生年月日:1981年2月25日
京都サンガF.C.所属:2000~2003
大学を卒業してからすぐに日本へとやってきたパク・チソン。京都パープルサンガでは当初ボランチのポジションをこなしたが、後に攻撃的なポジションを任されて大ブレイクした。
2002年の日韓ワールドカップでの大活躍もあって一気に評価を高め、2003年にはPSVアイントホーフェンへと移籍。さらにマンチェスター・ユナイテッドでも長く重要な存在となり、世界トップクラスのミッドフィルダーへと成長した。
