オーストラリアで開催中のAFC女子アジアカップ。
なでしこジャパンは、ワールドカップ予選も兼ねている今大会で強さを見せつけている。
グループステージを3連勝(17得点・無失点)という圧倒的強さで突破した。
7日のインド戦は11-0というすさまじいスコアだったが、10日のベトナム戦も4-0で快勝。ボール保持率80.5%、シュート27本と押し込み続けた。
ベトナムサッカー連盟によれば、マイ・ドゥック・チュン監督は「日本は非常にレベルが高く、我々よりもはるかに上位にいる」と脱帽していたそう。
現地メディアも「圧倒的な強さを見せた日本は、ベトナムに隙を与えなかった」と伝えていた。
また、この試合を最後に退任するマイ・ドゥック・チュン監督は、最後にあらためて日本を祝福する言葉も口にしていたという(ベトナムは1勝2敗の3位で敗退)。
日本は15日の準々決勝でフィリピンと対戦。ここで勝てば、2027年ワールドカップの出場権を手にする。
筆者:井上大輔(編集部)



