今年も従来通り春秋制で行われる地域リーグ。その一つ、関東リーグが10日、2026シーズンの全日程を発表した。

1部リーグは、4月4日(土)13時キックオフの南葛SCとEDO ALL UNITEDの一戦で開幕。最終節は9月27日(日)に一斉開催される。

関東では昨季、VONDS市原がJFL昇格を達成。リーグでは4位に終わったものの、全社3位で出場した地域CLで3年連続の準優勝。入れ替え戦でアトレチコ鈴鹿を破り、悲願を成就させた。

市原が抜けたとはいえ、今季も関東1部は群雄割拠。2部から本田圭佑が発起人のEDO ALL UNITEDと、渋谷をホームとするSHIBUYA CITY FCが新たに昇格している。

今季の参加チームは以下の通りだ。

東京ユナイテッドFC(東京都)
南葛SC(東京都)
東邦チタニウム(神奈川県)
日本大学N.(東京都)
東京23FC(東京都)
桐蔭横浜大学FC(神奈川県)
エリース豊島FC(東京都)
流通経済大学ドラゴンズ龍ケ崎(茨城県)
EDO ALL UNITED(東京都)
SHIBUYA CITY FC(東京都)

なんと10チーム中7チームが東京勢!

そのためか、今回発表された日程では、東京都の貴重なサッカー専用スタジアム「味の素フィールド西が丘」にて、ダブルヘッダーが3日間も組まれている。

■第7節(6月7日)

13:00~ SHIBUYA CITY FC vs 桐蔭横浜大学FC ※有料試合
17:00~ 南葛SC vs 東京23FC ※有料試合

■第9節(7月5日)

15:30~ エリース豊島FC vs 日本大学N. ※有料試合
18:00~ 東京ユナイテッドFC vs 南葛SC

■第11節(7月19日)

15:30~ 東京ユナイテッドFC vs EDO ALL UNITED
18:00~ 南葛SC vs 桐蔭横浜大学FC

7節は2試合とも有料試合のため間隔が空いているが、9節と11節は2試合の間が30分ほど!

サッカー好きにとっては“1粒で2度おいしい”一日となりそうだ。

筆者:奥崎覚(編集部)

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