いまや多くの日本人選手が海外でプレーしている。
日本代表FW前田大然は、2022年1月からスコットランドの強豪セルティックで活躍してきた。
ここまで201試合で70ゴールを記録。28歳のストライカーは、クラブ公式のインタビューで「日本の若手選手にセルティックでプレーすることへのアドバイス」を求められるとこう答えていた。
「みんなが思っている以上にここはビッグクラブだと思う。
周りから注目されたり、色々あると思うので、試合に出続けることはすごい難しいと思う。
相当の覚悟を持ってこないとセルティックだけじゃなくて、世界では戦えないと思う。
そういった覚悟を持って世界に羽ばたいて行って欲しい」
熱狂的サポーターを抱えるセルティックのホームスタジアムは、あのリオネル・メッシも雰囲気を讃えたことがあるほど。それだけに前田は相当な覚悟がなければ通用しないとも感じているようだ。
なお、今シーズン不調のセルティックは、昨夏に山田新、稲村隼翔を補強したものの、2人は出場機会に恵まれず、半年でレンタルに出されることになった。
筆者:井上大輔(編集部)



