レアル・ソシエダ時代には久保建英ともチームメイトだったノルウェー代表FWアレクサンデル・セルロート。

身長195センチの大型ストライカーは、現在アトレティコ・マドリーに所属しているが、14日のヘタフェ戦で相手選手に股間を触られるハプニングに見舞われた。

30歳のセルロートは、股間を触った相手DFアブデル・アブカルを投げ飛ばして怒りをあらわに…。

その後、主審はVARで確認後、アブカルに一発レッドカードで退場を宣告した。

『AS』によれば、ヘタフェのホセ・ボルダラス監督は「股間に手を伸ばした様子は全く見られなかった。あんな退場劇は見たことがない。驚いたのはセルロートが退場にならなかったことだ」と異議を唱えていたとか。

ただ、主審は「ボールに対してプレーしていない時に相手選手の股間をつねったために退場処分」とマッチレポートに退場理由を記載していたそう。

また、ヘタフェのキャプテンであるDFジェネは「クソみたいだ。特に子供たちの前では言うべきではないけれど」とアブカルの行為を非難していたという。

一方、アブカル本人は「あの部位に触れるつもりは全くなかった。本当に触れるつもりはなかった。サッカーではよくあることだが、接触したかっただけ。ビデオを見れば分かるように、自分は相手を見てもいなかった。腹に触れたかった。あの部位を掴むつもりは全くなかった」と弁明していた。

なお、試合は1-0でアトレティコが勝利している。

筆者:井上大輔(編集部)

This article is a sponsored article by
''.