現在、なでしこジャパンは、オーストラリアで開催中のAFC女子アジアカップを戦っている。

グループステージではインドを11-0で下すなど強さを見せつけて3連勝で突破。

15日にはフィリピンとの重要な準々決勝を戦う。

そうしたなか、代表戦通算166試合に出場してきた35歳の熊谷紗希は、SNSにこう投稿していた。

「西シェフ、いつも美味しいご飯を本当にありがとうございます、毎日ご飯を楽しみに帰ってきてます。明日から決勝トーナメント、ここからまたチーム全員で闘います」

添えられた写真ではなでしこ選手たちが食事を楽しむ様子も映っている。

西芳照シェフは、サッカー日本代表やラグビー日本代表の食を支えてきた名物料理人。なでしこたちは、西シェフの料理を励みに、日々過ごしているとか。

その西シェフは、インド戦に向けて「カレーうどん、カレーパスタ、パクチーカレー」とカレー三昧な食事を用意したことも話題になった。

@dream24_nishi post on X

x.com

今大会は2027年女子ワールドカップのアジア予選も兼ねており、日本はフィリピンに勝てば出場権を手にできるだけに重要な一戦になる。

なお、もしフィリピンに勝利すれば、準決勝は韓国との日韓戦になる。

筆者:井上大輔(編集部)

This article is a sponsored article by
''.