ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)連覇を目指す侍ジャパン。
東京ラウンドを4連勝で突破し、いよいよアメリカの地で決勝ラウンドを迎えた。
現地14日の準々決勝ではベネズエラと対戦。
山本由伸が初回にいきなり先頭打者ホームランを浴びて先制を許すも、1回裏の攻撃で大谷翔平が先頭打者ホームランでやり返す。
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x.com相手左腕の変化球をとらえた打球は軽々とライトフェンスを越えてスタンドに飛び込んだ。
大谷はこれで今大会3ホーマー。
かつて投手としてMLBで活躍したジェレミー・ガスリーは「こんなの見たことない…翔平はストライクを必ずハードヒットして、絶対に空振りしない。この男にどうやってストライクを投げるんだ?」とSNS上で脱帽していた。
46歳のガスリーは、ボルチモア・オリオールズ時代に上原浩治さんともプレーしたことがある選手。母親が日系人で、彼自身は日系4世になるが、2009年のWBCにはアメリカ代表として出場した。
筆者:井上大輔(編集部)



