かつて日本代表として活躍した田中マルクス闘莉王氏。

2010年ワールドカップにも出場した”闘将”は44歳になった。

日系ブラジル人の父を持つ闘莉王氏は、高校時代に来日すると、Jリーグでプロになり、2003年に日本へ帰化。FWでも起用されるほどの攻撃センスを持ったセンターバックとして一時代を築いた。

引退後はブラジルに帰国したが、現在は仕事もかねて来日している。

そうしたなか、闘莉王氏は、サムライブルーで一緒に戦った中村俊輔氏との2ショットをSNSに投稿し、こう綴っていた。

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「日本に帰ってくるといいことばかり。久々に俊さんとお仕事で再会できた。相変わらず温かい人で、色々盛り上がった。最高!

素晴らしい選手は多いけど、自分の中で日本サッカー史上最も上手い選手は俊さん。そこは譲らないね」

日本史上一番うまい選手であり、人柄もいいと感じているようだ。

47歳になった中村俊輔氏は、天才レフティとして日本代表で背番号10を背負うなど活躍。闘莉王氏とは2010年ワールドカップを含めて、代表戦25試合をともに戦った仲だ。

ちなみに、闘莉王氏は日本を大満喫中。

「ビールも日本が一番です!ブラジルでは地元であまり生が飲めないので、もっぱら瓶ビール。生ビールをガッツリ飲めるタイミングは絶対逃せないよね。何度でもいいたい!日本最高!」、「やっぱりラーメンは豚骨最強です!紅生姜はブラジルにございません。何度でも言いたい!日本食最高です!」ともSNSに綴っている。

筆者:井上大輔(編集部)

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