安藤智哉

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190cm、DF、27歳、ザンクト・パウリ所属

昨年、26歳にして代表デビューを果たした遅咲きのセンターバック。J3からサムライブルーにまで上り詰めた経歴の持ち主でもある。

愛知学院大学を経て、当時J3のFC今治でプロになると、J2大分トリニータ、J1アビスパ福岡とステップアップ。

代表に呼ばれるほどのハイパフォーマンスを見せると、J1でわずか1年しかプレーしていなかったが、今年1月にはドイツ・ブンデスリーガのザンクト・パウリに引き抜かれた。

英語もドイツ語もまだ話せないというが、即戦力としていきなり活躍を見せており、「無名の存在からヒーローへ」と現地も称賛。アレクサンダー・ブレッシン監督も「本当に素晴らしい選手。右利きだが、左足でボールを扱うことも多いので、右利きだと分からないこともある。もう若くないが…貴重な戦力になれることを見せつけた」と高く評価している。

このほかでは、FW原大智(191cm)、DF望月ヘンリー海輝(192cm)、GKピサノ・アレクサンドレ・幸冬堀尾(196cm)、GKシュミット・ダニエル(197cm)や、OBではハーフナー・マイク氏(194cm)らもいる。

筆者:井上大輔(編集部)

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