「えっ!と思って、それが『一生ついてこい』って聞こえちゃって。

それは長友さん的には二軒目についてきてみたいな(笑)

それで、はい!わかりました!って言っちゃって、返事したから心臓バクバクで。

(長友が)先を歩いているんですよ。それを追いかけるように歩いている時に(背中が)父の姿にそっくりだったんですよ。

カラオケで、『俺、明日には帰るからね』ってぽろって言われて、歌い始めたんですけど。

どこに帰るんだと思って、え、イタリア?どこなんだ?って思ったら、泣いちゃって、寂しいっていう感情がそこで出ちゃって。

泣いてるのバレちゃうって思って、頑張って泣き止もうとしたら、余計にひどくなって、過呼吸みたいになっちゃって(笑)

シーンとした時に、『えっ!なに泣いてるの?』みたいになっちゃって、わかんないですけど、勢いで(立ち上がりながら)『好きになっちゃったと思います!』って(告白した)。

でも、私も30歳でいい歳なので、ちゃんと無理だったら無理って言ってください!ってお願いして。

(長友は)え?ってなりながら、冷静に座らされて、一曲歌ったんですよ、長友さんが。歌っている時のワンフレーズが『また会えると約束するよ』で、小指に指切りしてくれたんですよ…」

当時30歳だった平さんは、男性と2人きりでデートに行った経験がほとんどなかったとか。そこで長友のやさしさに感動して、思わず逆告白しちゃったそう。

この話を聞いた加藤浩次さんは「どこで覚えたんだよ!?長友、どこで覚えたんだよ、そんなこと!」と思わず突っ込んでいた。

結婚して9年になる平さんだが、たまに長友の帰りが遅いと不安になり、捨てられる想像を勝手にして泣いてしまうこともあると笑顔で明かしていた。

筆者:井上大輔(編集部)

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