ブライトンでプレーしている日本代表MF三笘薫が、相性が良いリヴァプールとの大一番を3日後に控え、チームのフルトレーニングに参加したとのことだ。

しかし、『theargus』が伝えたところによれば、現時点で彼がリヴァプール戦で試合に関与できるかどうかは、依然として不透明な状況であるという。

先日行われたサンダーランド戦の後、ヒュルツェラー監督は怪我の影響で欠場した三笘の状態について次のように明かしていた。

「深刻なものではない。スキャン検査を受けたが、結果に異常はなかった。痛みとの付き合い方次第だったが、(サンダーランド戦は)プレーするには痛みが強すぎた。だが、来週には戻ってこられると思う。

金曜日にもトレーニングを試みたが、100%の動きができなかった。そのため、試合には帯同させなかったんだ」

その三笘は、今月行われるインターナショナルマッチウィークに向けた日本代表メンバーに選出。ハムデン・パークでのスコットランド戦、そしてウェンブリーでのイングランド戦に向けた28名の中に名を連ねている。

そして水曜日の午前に練習場で行われたセッションでは、三笘が他のグループと共にフィットネストレーニングに取り組む姿が確認されたとのこと。また、ボールを使ったグループトレーニングにも加わっていたようだ。

三笘にとってリヴァプールは、2022-23シーズンのFAカップで劇的な決勝ゴールを挙げ、昨シーズンの終盤にも途中出場から反撃の起点となるなど、相性の良さを示しているチームである。ブライトンもホームでのリヴァプール戦ではこれまで3勝1分と大きく勝ち越している。

筆者:石井彰(編集部)

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