8大会連続でワールドカップ出場を決めた日本代表。FIFAランキングではアジア最上位となる19位につけている。

そうしたなか、『CIES』が「日本のJ1やアメリカのMLSは、欧州トップのスタンダードに非常に近づいている」として興味深いデータを紹介していた。

90分平均の選手ごとのスプリント距離をランキングしたもので、世界の46あるトップリーグのなかで、J1は第4位につけているという。

1位 199.5メートル イングランド・プレミアリーグ 
2位 198.7メートル MLS 
3位 195.2メートル オランダ・エールディヴィジ 
4位 192.4メートル J1 
5位 191.3メートル スイス1部 
6位 185.6メートル フランス・リーグアン 
7位 184.2メートル ノルウェー1部 
8位 183.4メートル スウェーデン1部 
9位 182.5メートル スコットランド1部 
10位 181.5メートル スペイン1部 

1位のプレミアリーグは、世界最高峰のリーグで、試合の強度とゲームスピードは桁違い。

日本人もプレーするMLSやオランダ、そして、Jリーグがそれに次ぐ順位につけているという。

なお、CIES(国際スポーツ研究センター)は、FIFAなどの共同事業として1995年に創設された機関。

筆者:井上大輔(編集部)

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