森重真人

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生年月日:1987年5月21日
FC東京所属:2010~
長期にわたりチームを支え続けるディフェンスリーダー。2010年の加入以降、安定したパフォーマンスで最終ラインに君臨し、Jリーグベストイレブン5回という輝かしい実績を残している。
センターバックを主戦場としながらも、ボランチとして起用されるなど戦術理解度の高さも魅力。対人の強さだけでなく、ポジショニングやゲームコントロールに優れた“現代的DF”の先駆け的存在でもあった。
日本代表でも長くプレーし、2014年のワールドカップに出場。そして現在もFC東京に在籍し、キャプテンとしてチームをまとめる存在であり続けている。「クラブの土台を築いた選手」という意味では歴代屈指の存在と言えるだろう。
今野泰幸

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生年月日:1983年1月25日
FC東京所属:2004~2011
Jリーグ屈指のユーティリティプレーヤーとして知られた今野泰幸。ボランチを主戦場としながら、サイドバックやセンターバックでも高いレベルのプレーを見せた。
2004年にFC東京へ加入すると、すぐに主力として定着。守備だけでなく攻撃面でも存在感を発揮し、勝負どころでの得点力も兼ね備えていた。
日本代表では93試合に出場し、2010年・2014年のワールドカップに出場。特に重要な試合で決めるゴールの印象が強く、「ドリームクラッシャー」の異名でも知られる。
現在は南葛SCで現役キャリアの終盤を迎えているが、どのポジションでも高水準を保つ“万能型選手”の完成形として、その価値は今なお色褪せない。
