株式会社ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント(JNSE)は23日、4月4日(土)・5日(日)にMUFGスタジアム(国立競技場)で開催される音楽イベント「docomo presents THE MUSIC STADIUM 2026 organized by ONE OK ROCK」にあわせ、スタジアム内外と地域を一体化させた特別企画を実施すると発表した。

興行主催の株式会社NTTドコモと連携し、4月2日~5日の4日間にわたり、ライブ観覧にとどまらない多彩な体験を提供する。

スタジアム場外では、フォトスポットや1年後の自分に向けたメッセージを残すタイムカプセル企画、限定アイテムを販売するキッチンカー、スタジアムや地域の取り組みを紹介するタブロイド紙の配布などを実施。「撮る・残す・味わう・知る」といった要素を融合し、来場者が一日を通して楽しめるコンテンツを展開する。

また、スタジアム周辺の4商店街とも連携し、街全体でイベントを盛り上げる。商店街にはフラッグを掲出し、協力店舗ではポスター掲示やスタッフのTシャツ着用を行うほか、一部店舗でタブロイド紙を配布。来場者が街を回遊しながらイベントの余韻を楽しめる仕掛けとした。

さらにイベント翌日の4月6日(月)には、ファン参加型の地域清掃活動を実施。ライブの熱狂を一過性に終わらせず、地域とともに環境を整える新たなアフターライブ文化の創出を目指す。募集は先着50人で、詳細は後日公式SNSで案内される。

今回の取り組みは、スタジアムを「開かれ、響き続ける場所」として発展させる共創プロジェクト「KOKURiTSU NEXT」の一環で、地域連携と観戦・鑑賞体験の価値向上を柱としている。

あわせて、MUFGスタジアム公式Instagramも開設し、今後はイベント情報や新たな楽しみ方を積極的に発信していくとのことだ。

筆者:奥崎覚(編集部)

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