MF:ヴァレンティノ・ラザロ(現ボルシアMG)

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ザルツブルク在籍期間:2012~2018

アンゴラ人の父とギリシャ人の母のもとに生まれたオーストリア代表アタッカー。

ザルツブルクでは弱冠16歳でデビューした。2019年にインテルに引き抜かれた後はニューカッスル、ボルシアへローン。今季は驚愕の超絶スコーピオンゴールも話題になった。

MF:ナビ・ケイタ(現リヴァプール)

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ザルツブルク在籍期間:2014~2016

ザルツブルクとリヴァプールで南野と同僚になったギニア代表MF。

体格はそれほどでもないが、運動量、機動力、インテリジェンスなどを兼ね備えた有能選手だ。

イストルでは弱冠18歳でトップチームでレギュラーを獲得し、ザルツブルクに引き抜かれる。その後、栄転したライプツィヒでブレイクし、リヴァプールへとステップアップした。

MF:マーセル・ザビッツァー(現RBライプツィヒ)

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ザルツブルク在籍期間:2014-15

父親もオーストリア代表だったサラブレット選手。

現在の主戦場は中盤ながら元々はアタッカーで、ライプツィヒからのローンで加入したザルツブルクでは南野と2トップを組んだこともある。

CLの舞台でも真価を見せつけ、トッテナムが5000万ユーロ(63億円)で獲得を狙っているという話も。

MF:コンラート・ライマー(現RBライプツィヒ)

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ザルツブルク在籍期間:2015~2017

ザビッツァーと同じくオーストリア代表でプレーする新鋭。

運動量があり中盤で相手の守備を潰しつつもパスを出していく攻守のつなぎ役。

ザルツブルクの下部組織出身でリーフェリンク、ザルツブルク、ライプツィヒとステップアップしてきた“生え抜き”でもある。

ザルツブルクで開花したスロベニア代表MFケヴィン・カンプルとどちらを選ぶかで迷ったが…。

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