日本サッカー協会(JFA)は25日、フランスで行われるモンテギュー国際大会に臨むU-16日本代表メンバー20名を発表した。
チームを率いるのは廣山望監督。招集リストは以下の通り。
GK:
12.伊東レオン優樹(KVコルトレイクU16/BEL)
1.木田蓮人(帝京長岡高)
DF:
15.森光英斗(ファジアーノ岡山U-18)
3.三谷友浩(ヴィッセル神戸U-18)
4.林天音(大分トリニータU-18)
2.對馬羽琉(川崎フロンターレU-18)
19.田村瑛人(大分トリニータU-18)
16.瀬戸山玲音(横浜・Fマリノスユース)
5.上野煌士郎(川崎フロンターレU-15生田)
MF:
8.嵯峨日向(前橋育英高)
18.吉澤凰河(松本山雅FC U-18)
13.橋元結仁(セレッソ大阪U-18)
7.深谷朔共(名古屋グランパスU-18)
14.竹信瑛治(アビスパ福岡U-18)
17.末岡祐陽(サンフレッチェ広島F.Cユース)
6.花元誉絆(ヴィッセル神戸U-18)
FW:
11.飯塚莉久(ベガルタ仙台ユース)
10.伊藤航(FC東京U-18)
20.オツコロ海桜(昌平高)
9.稲田凌久(柏レイソルU-18)
昨年から毎年開催されるようになったU-17ワールドカップに向けて強化が進む世代。
2010年生まれを中心に、オツコロ海桜、稲田凌久という2011年生まれも2人選出されている。オツコロ海桜(かいおう)は、元ラグビー日本代表のオツコロ・カトニ氏の息子。
U-16日本代表はモンテギュー国際大会にてペルー、ポルトガル、メキシコと対戦し、大会最終日に順位決定戦を戦う。
筆者:奥崎覚(編集部)
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