マヌエル・ノイアー

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確立したプレースタイル:リベロ型GK

バイエルン・ミュンヘンとドイツ代表の守護神を務めるノイアーも、名前が既にプレーを表現した選手であろう。

長身ながらフットワークと足元の技術に優れる彼は、ペナルティーエリアを積極的に飛び出し、攻撃の組み立てにも参加するリベロ的なプレースタイルでサッカー界に新風を吹き込んだ。

今やGKを目指す若者たちの憧れであり、攻撃型GKの指標となっている。

ルシオ

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確立したプレースタイル:攻撃型センターバック

バイエルン・ミュンヘンなどドイツで長く活躍したセンターバック。ブラジル代表でも主将を務めた。

ルシオが脚光を浴びたのはレヴァークーゼン時代のこと。イケイケなスタイルで旋風を起こしたチームにおいて、センターバックだった彼も機を見てはドリブルでオーバーラップを仕掛け、果敢にゴールを狙った。

また強烈なパワー型のFKも武器であり、こうした大胆なタイプのセンターバックは長らくルシオと比較された。

鈴木 隆行

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確立したプレースタイル:守備的FW

“守備的FW”というと欧州ではマルコ・デルヴェッキオ、エミール・ヘスキー、イグリ・ターレらが有名だったが、ここでは日本が生んだ金狼、鈴木隆行を取り上げたい。

鈴木はセンターフォワードでありながら生涯それほどのゴール数は決めていない。しかし恵まれた体格、攻守両面&空中戦での体を張った全力プレーは、日本サッカーが世界レベルに近づく過渡期において重宝された。

そのため重要な場面で多く起用され、鈴木は2002年日韓ワールドカップで日本代表最初のゴールを記録している。

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