日本代表の主力として活躍してきた南野拓実。

森保一監督以降、最も多くのゴールを決めてきた選手でありながら、守備での貢献度も高く、チームに欠かせない存在だった。

だが、所属するモナコの2025年最終戦で左ひざ前十字靭帯断裂の重傷を負ってしまい、今夏のワールドカップ出場は絶望的になってしまった。

同じモナコに所属するガーナ代表DFモハメド・サリスも今年初戦で同じように左ひざ前十字靭帯断裂となり、彼もまたワールドカップ出場が厳しくなった。

このほど、モナコは2人がリハビリトレーニングに励む様子を公開。

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どちらの数値が上だったかで、冗談交じりにやり合うシーンもあった。

サリスから「君は嘘つき(笑)」と言われた南野は「君こそチーターだ。彼はいつもあんな感じなんだけど(苦笑)僕がズルしたことは一度もない。日本人は絶対にチートはしない、絶対にウソをつかないからね(笑)」とこぼしていた。

ただ、2人はサウサンプトンでも同僚だった仲良し。

サリスは「メンタル的には簡単じゃないけれど、タキがいてくれるからね、一緒に取り組んでいるよ」とも話していた。

筆者:井上大輔(編集部)

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