今夏のワールドカップで高みを目指す日本代表。
28日にアウェイで行われたスコットランドとの親善試合に1-0で勝利した。
シュート18本を放つなど優位に試合を進めると、後半39分に鮮やかな展開から伊東純也が決勝ゴールを奪ってみせた。
『Daily Mail』は「日本が教訓を叩き込む。スコットランドは圧倒された。日本のパス回しは終始速く、鋭く、的確だった。(スコットランド代表がお披露目した新)ユニフォームは確かに格好良いが、それを着ていた選手たちについては、同じことは言えないのが残念」と評価していた。
また、決勝ゴールのシーンは、「セクシーフットボール」、「日本のサッカーはラブリー」と海外でも話題になっている。
『BBC』によれば、スコットランド代表MFケニー・マクリーンは「日本は本当にいいチーム、プレッシングが見事だった」、スコットランド代表DFジャック・ヘンドリーも「いいテストになったし、日本はいいチーム。彼らはボールをうまく動かす。この試合から多くのことを学ぶはず」と述べていたそう。
日本は31日に強豪イングランドとアウェイで対戦する。
筆者:井上大輔(編集部)



