今夏のワールドカップ開幕まで3か月を切った。

そのなかで、日本代表の主力として活躍してきた南野拓実は悲運に見舞われた。

昨年末、所属するモナコで左ひざ前十字靭帯断裂の重傷を負ってしまい、本大会出場が絶望的になってしまったのだ。

31歳の南野は、2022年大会では背番号10を背負ったものの、敗退となったクロアチア戦でPKを失敗するなど失意を味わった。

リベンジへの思いを胸に秘めてきた彼は、森保一監督体制で最も多くのゴールを決めるなど、サムライブルーに欠かせない存在だった。

そうしたなか、セレッソ大阪時代にともにプレーした元日本代表FW柿谷曜一朗氏が南野について言及。

ジーニアスとの異名で呼ばれた柿谷氏は、『ABEMAスポーツタイム』で、こう述べていた。

「(日本代表には)本当にたくさんいいメンバーがいるなかでも、南野拓実に関しては、セレッソ大阪時代の後輩でもあります。

このタイミングでそういう怪我するか…っていう本当に残念な気持ちとともに、拓実やったら戻ってくるんじゃないかなっていう期待と…。

怪我した最初に大丈夫かという話をしたときに、絶対間に合わす、間に合うためにトレーニングするので見ててくださいって言葉をもらえたので。

いまはどうだというコメントよりも彼が戻ってくることだけを期待しています!」

南野は受傷直後にワールドカップまでに絶対に復帰するとの強い意思を口にしていたそう。

現在、南野はモナコでリハビリトレーニングを行っているが、本大会での電撃復帰はあるだろうか。

筆者:井上大輔(編集部)

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