そのほかのF1ドライバーたちも日本への思いをSNSに綴っている。
ランド・ノリス(マクラーレン)
「東京はスーパー」
ニコ・ヒュルケンベルグ(アウディ)
「またしても素晴らしい応援をしてくれた日本のみんな、アリガトウ」
フランコ・コラピント(アルピーヌ)
「ついに鈴鹿だー!ずっと日本でレースをするのが夢だったんだ!歓迎してくれてありがとう!!みんな本当に特別だよ、大好き!!」
ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
「日本にますます夢中!本当に素敵な国!!金継ぎにインスパイアされた日本バージョンのヘルメットは最高!今年は日本の文化をヘルメットに取り入れたかった。日本のことを心から尊敬しているし、自分にとってとても大切な国だからね。金継ぎは不完全さを受け入れる日本の伝統工芸。割れた陶器を金で修復することで、ひび割れを隠すのではなく、むしろ際立たせ、逆境から生まれる回復力、癒し、美しさを象徴している」
セルヒオ・ペレス(キャデラック)
「こんにちは日本。いつものように素晴らしい歓迎をありがとう。本当に特別な国で、素晴らしい人々。大好きなサーキットの一つである鈴鹿にまた戻ってくるのが待ち遠しい!」
やはり鈴鹿は愛されるサーキットのようだ。
次戦はアメリカでのマイアミGPとなる。
筆者:井上大輔(編集部)



