レアル・ソシエダでプレーする日本代表MF久保建英は、1月18日のバルセロナ戦で左足ハムストリングを痛めて離脱が続いていた。

その影響で今月の代表活動にも参加できなかったが、もうすぐピッチに戻ってくるようだ。

『AS』などによれば、久保は4月4日のレバンテ戦で復帰の可能性があるという。久保は、怪我明けの選手がトレーニングで着るオレンジ色のビブスをもう着用していないとのこと。

6月で25歳になる久保とソシエダとの契約は2029年まであり、契約解除料は6000万ユーロ(約109億円)に設定されている。

同紙は、久保の去就についてこうも伝えていた。

「その活躍によりプレミアリーグ、セリエA、ブンデスリーガのクラブから注目を集めており、最近ではトッテナムが6000万ユーロの契約解除条項に興味を示している。そのキャピタルゲインの50%は古巣レアル・マドリーが手にする。

左足首とハムストリングの負傷により、今年は例年通りの活躍はできていないものの、夏に多くのクラブが獲得に乗り出すことは間違いないだろう」

今夏のワールドカップ後に久保の動向は注目されることになりそうだ。

ただ、名門トッテナムはプレミアリーグで17位と降格危機に瀕しており、もし2部に降格した場合は状況が変わるはず。

筆者:井上大輔(編集部)

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