日本代表は31日にアウェイで強豪イングランドと対戦する。

FIFAランキング4位のイングランド代表は、今ワールドカップ予選を欧州一番乗りで突破したスター揃いのチーム。

『Sky Sports』などによれば、イングランド代表のトーマス・トゥヘル監督は、日本についてこう述べたそう。

「私は日本チームが大好きだ。対戦できるのは光栄。

よく訓練されたチームだ。機動力があり、流動的で、サイドチェンジを好み、ボールポゼッションを重視する。

私もこのフォーメーションで何度もプレーしてきた。プレスをかけるのはかなり難しい。ボールを奪うためには、賢く献身的にプレッシングを仕掛ける必要がある。

とても速い選手が揃っており、日本のフォーメーションと対峙するとサイドチェンジをするのに苦しむ可能性がある。

この試合を楽しみにしている。日本のプレーの質とスタイル、17試合でわずか1敗というのは素晴らしい成績。

クオリティがあるので、この試合に勝つには最高のパフォーマンスを発揮する必要がある」

52歳のドイツ人であるトゥヘル監督は、マインツで岡崎慎司氏、ドルトムントでは香川真司を指導したこともある。ドルトムントやチェルシーでは3バックを使ったこともあり、日本の3-4-2-1システムは熟知しているとのこと。

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