今夏のワールドカップで高みを目指す日本代表。
28日にはワールドカップ出場国でもあるスコットランドとの強化試合を行い、1-0で勝利した。
決勝点を奪ったのは終盤の後半39分だったが、ボール保持率でもシュート数でも相手を凌駕。
『Daily Record』によれば、スコットランド代表DFジャック・ヘンドリーは、こう話していたそう。
「終盤に失点してしまったことには少しがっかりした。トップクラスの相手にクリーンシート(無失点)まであと数分だったからね。
ただ、彼らがブラジル相手に3点を奪ったことを考えると侮ることはできない。非常にいい相手。
残念ながら1点は奪われたが、最近の対戦相手や結果を見れば日本はいいチームだ。
とてもテクニカルで、ボール回しも抜群。規律正しく、プレッシングも上手いチーム。
いい選手が揃っていて、ワールドカップも素晴らしいものになるはずだ。
だから、我々としてはトップレベルの相手にいいテストができた。相手はFIFAランキング18位だし、トーナメントで勝ち進むチーム。
ビッグトーナメントの前にこのような相手と対戦することは重要だ」
日本は昨年10月に天敵ブラジル代表を3-2で下して、歴史的初勝利を飾った。
今ワールドカップでも勝ち進むだけの力があると感じたようだ。
筆者:井上大輔(編集部)



