2026年ワールドカップの出場国を決める欧州予選プレーオフが各地で行われた。
B組決勝ではスウェーデンがポーランドを3-2で撃破。
この結果、スウェーデンは本大会でグループFに入り、日本代表、オランダ、チュニジアと対戦することになった。
スウェーデン代表は2大会ぶり13度目の出場になる。
ただ、今回の欧州予選グループBでは2分4敗の最下位で本来なら敗退しているはずだった。
だが、UEFAネーションズリーグの結果により、”救済“されると、予選プレーオフでウクライナ、そして、ポーランドを破って本大会行きをつかみ取った。
日本とスウェーデンは、6月25日のグループステージ最終節で対戦する。
筆者:井上大輔(編集部)



