今夏のワールドカップで優勝を目指す日本代表。
前回大会ではドイツとスペインを撃破し、昨年10月にはサッカーの王国ブラジル相手に初勝利を飾り、そして、3月31日にはサッカーの母国イングランドからも初めて勝利をつかみ取った。
日本は敵地ウェンブリー・スタジアムで1-0で勝利。相手はハリー・ケインとジュード・ベリンガムら主力を欠いた布陣だったが、世界に与えたインパクトは小さくないようだ。
オランダ紙『Voetbalzone』は、こう伝えていた。
「ワールドカップ開幕まで数か月と迫るなか、日本がオランダに極めて強いメッセージを送る。
日本は火曜夜、歴史的な勝利を収めた。森保一監督率いる日本代表は、ウェンブリー・スタジアムで行われたイングランド戦に1-0で勝利し、歴史的な夜となったのだ。
日本は世界のどのチームにとっても手強い相手であることをオランダに対しても明確に示した」
今ワールドカップのグループステージで日本と戦うオランダはFIFAランキング6位の強豪。18位の日本が格上である同4位のイングランドを打ち破ったことに衝撃を受けているようだ。
そのオランダは今回の代表戦でノルウェーに2-1で勝利、エクアドルには1-1の引き分けという結果だった。
筆者:井上大輔(編集部)



