レアル・ソシエダの久保建英。
1月18日のバルセロナ戦で左足ハムストリングを負傷して以降離脱していた。
だが、すでに練習には戻っており、ついに試合にも復帰するようだ。
ソシエダは4日にレバンテとのホームゲームを戦う。
『AS』などによれば、ペッレグリーノ・マタラッツォ監督は、久保についてこう話していたそう。
「朗報だ。彼が戻ってきたのは嬉しい。怪我から回復して、メンタル的に素晴らしい状態にある。
彼ができる限り最高のコンディションで復帰できるように我々は辛抱強く待ちたかった。
日本代表のチームドクターとは連絡を取り合っているし、彼らから許可が出た。
彼はチームに復帰する準備はできているが、先発ではない。とはいえ、明日いくらかプレーするのはいいタイミングだ」
久保は6月で25歳になる。今夏にはワールドカップが控えていることからも、ソシエダは日本代表と復帰について密に連携していた模様。
レバンテ戦では先発ではないものの、プレータイムを与える予定のようだ。
筆者:井上大輔(編集部)



