1月18日のバルセロナ戦で左足ハムストリングを負傷したレアル・ソシエダの日本代表MF久保建英。
無念の離脱を強いられることになり、3月の代表戦も欠場を余儀なくされた。
そうしたなか、久保は4日のレバンテ戦でついに試合メンバーに復帰。だが、久保は出番が訪れず、最後までベンチで試合を見守った。
『AS』などによれば、ペッレグリーノ・マタラッツォ監督は、久保を起用しなかった理由についてこう説明していたという。
「試合のインテンシティを考えると、タケをここで復帰させるのがいい考えなのか確信が持てなかった。
ドクターと相談した結果、数日待つのが最善だと判断した。なので、彼は数日間トレーニングを続けて、アラベス戦には出場可能になるだろう」
状況を考慮して、起用を控えたようだ。試合はソシエダが2-0で勝利している。
久保は11日のアラベス戦で復帰する可能性が高いようだ。
筆者:井上大輔(編集部)



