日本代表の町野修斗と高井幸大が所属するドイツ1部リーグのボルシアMG。
ブンデスリーガで18チーム中13位に低迷しており、4日のハイデンハイム戦も2-2の引き分けに終わった。
町野は1月以来となる先発起用となったが、ゴールを決めることはできず。
26歳の町野は、800万ユーロ(約14.7億円)ほどの移籍金で今季加入したストライカー。
昨シーズンはホルシュタイン・キールで11ゴールを叩き出したが、今シーズンは3ゴールに留まっており、1月以降は得点がない。
『Rheinische Post』は「町野は期待外れだった」とハイデンハイム戦のプレーに厳しい評価を与えていた。
ただ、エウゲン・ポランスキ監督は「修斗は攻守においていいプレーをした。味方への落とし(パス)も正確だったし、いい走りも見せていた。特に前半20~25分まではね」と擁護していたそう。指揮官からの好評価は驚きだったと現地では伝えられている。
ブンデスリーガは残り6試合。2大会連続ワールドカップ出場を目指す町野は、ここから目覚ましい復調を見せられるだろうか。
筆者:井上大輔(編集部)



