Jリーグは来シーズンから秋春制に移行するため、6月までの日程で百年構想リーグが行われている。
そうしたなか、『CIES』は、J1で推定移籍金が最も高い選手10人を発表していた。
1位 佐藤龍之介(FC東京、19歳MF)
469万ユーロ(約8.62億円)
2位 徳田誉(鹿島アントラーズ、19歳FW)
452万ユーロ(約8.29億円)
3位 鈴木章斗(サンフレッチェ広島、22歳FW)
244万ユーロ(約4.47億円)
4位 早川友基(鹿島アントラーズ、27歳GK)
228万ユーロ(約4.19億円)
5位 佐々木大樹(ヴィッセル神戸、26歳MF)
219万ユーロ(約4.02億円)
6位 大迫敬介(サンフレッチェ広島、26歳GK)
200万ユーロ(約3.67億円)
7位 エリソン(川崎フロンターレ、26歳ブラジル人FW)
195万ユーロ(約3.58億円)
8位 マテウス・トゥーレル(ヴィッセル神戸、27歳ブラジル人DF)
187万ユーロ(約3.43億円)
9位 佐々木旭(川崎フロンターレ、26歳DF)
183万ユーロ(約3.36億円)
10位 レオ・セアラ(鹿島アントラーズ、31歳ブラジル人FW)
182万ユーロ(約3.34億円)
佐藤は2025年6月に日本代表デビューを飾り、久保建英の持つワールドカップ最終予選の最年少出場記録を更新した逸材(18歳と7か月25日)。
今年3月の代表戦にも招集されており、10代にしてワールドカップメンバーに選ばれる可能性がある(10月が誕生日)。
そして、徳田は2024年9月に鹿島史上最年少となる17歳6か月27日で初ゴールを決めた期待のストライカー。昨年3月に右足関節内果骨折を負い、長期離脱を余儀なくされるも、9月の復帰戦で圧巻のゴールを叩き込んだ。
そのほか、早川と大迫はJリーグ屈指のGKであり、日本代表のワールドカップメンバー入りを争うライバルでもある。
なお、CIES(国際スポーツ研究センター)は、FIFAなどの共同事業として1995年に創設された機関。
筆者:井上大輔(編集部)



