日本代表の前田大然と旗手怜央が所属するスコットランドの強豪セルティック。

今シーズンはリーグ6連覇を目指したものの不調で、主力である日本人コンビも批判の対象になっている。

そうしたなか、かつてセルティックで600試合以上に出場したレジェンドOBであるスコット・ブラウンは、『BBC』でこんな話をしていたそう。

「ヤン・ヒョンジュンは、ボールを持っていなくても全力を尽くす。彼は過小評価されている。

前田が常に話題になるが、ヤンはオフザボールでもチームのために懸命に働く。

彼がボールを持っている時には誰もが期待するが、それ以外の側面は忘れられがちだ」

ヤン・ヒョンジュンは23歳の韓国代表FW。ウィングを主戦場とするが、今シーズンは、8ゴールの前田を上回る、9得点を決めるなど存在感を強めている。

ブラウンはオフザボールでの献身性にも注目しているようで、現地では年間MVPの候補になるとも評価されている。

筆者:井上大輔(編集部)

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